2022年11月28日月曜日

2022年11月22日火曜日

かまぼこ祭り


こんにちは。院長の手銭です。

 

朝晩はめっきり寒くなって参りました。

日増しに秋の終わりと

本格的な冬の到来を感じています。

 

来月にはクリスマスや年末年始といった

楽しいイベントがたくさんあるので、

気温の変化で体調を崩してしまわぬよう

皆さまも十分お気を付けください。

 

 

年末年始といえば、お正月。

少し気が早いですが、お正月料理には

「かまぼこ」は欠かせないですよね。

 

なんと、出雲地方は、かまぼこの消費量が多いそうです。

そういえば、当院のある大社町にも、

かまぼこメーカーがいくつもあります。

 

 

私がよく食べるかまぼこは「あごのやき」「赤板」「天ぷら」ですが、

どれもほかの地域の方には馴染みが薄く、

名前を聞いて商品が頭に浮かぶ方は

少ないのではないでしょうか。

 

余談ですが、スーパーマーケットのかまぼこ売り場も、

ほかの地域より広くて、商品の種類も多いそうですよ。

 

 

さて、大社町に店舗をおく

出雲国大社食品さんが主催された「かまぼこ祭り」

行ってきました。




毎年この時期に行われていた「かまぼこ祭り」ですが、

コロナ禍のため、約3年ぶりの開催となりました。

当日は天候に恵まれ、かまぼこ日和♪

会場は「いなさの浜」にも近く、浜には県外ナンバーの車も多く停まっていました。



かまぼこ祭りでは、

出来立てのかまぼこの即売会

普段店頭で販売があまりない珍しい商品の販売も

行われています。

今年は、町内のパン屋とかまぼこのコラボ企画

あるんだとか。

 

イベントの開始に合わせて、

朝10時に出向いたのですが、

あまりの盛況ぶりに一時退散し、

改めて12時前に再訪しました。

 

12時の入場者は落ち着いていましたが、

既に売り切れも出ていて、

商品が少なくなっていました・・・。

 

お店の方の話によると、

今年は予想以上の客入りで驚いたとの事。

皆さん、イベントを楽しみにしていた証拠ですね。

 

残念ながらコラボパンは完売し、

出来立てかまぼこの販売も終わっていました。

 

かわりに、普段なかなか購入できない珍しい商品や

おでんの具をいくつが購入し、

来場記念品もいただいてきました。



来場記念品には、

「天ぷら」と「のやき」の詰合せが入っていました。

これだけでもいくらかにはなると思うので、

すごいサービスですね!




頂いたものと購入したもので、

かまぼこをたくさん持ち帰ったので、

早速、昼食に美味しく食べました。

来年はおでんを食べられたらいいなと

思いました。




【医院からのお知らせ】

12⽉の休診⽇は⽊曜⽇、⽇曜⽇です。

年末年始の休診日は改めてお知らせします。

ご不便をお掛けいたしますが、よろしくお願いいたします。

 

 

 

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手銭歯科医院
〒699-0722 島根県出雲市大社町北荒木334-1
TEL:0853-53-5205
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2022年11月7日月曜日

あなたはいくつ当てはまる?むし歯を作る4要素

 

こんにちは。院長の手銭です。
11月は子どもの着物姿が微笑ましい
七五三がありますね。

 

七五三に食べる千歳飴は、
「長寿を連想させる縁起物」として知られています。
飴は引っ張るとどこまでも伸ばせることから、
「細く長く、いつまでも健康で長生きしてほしい」
という、子どもへの願いが込められているそうです。

 

飴といえば、皆さんは
「ちょっとだけなら」「口寂しいから」と
キャンディやキャラメルなどを
間食の代わりに食べることはありますか?

 

もし心当たりがある場合は、
通常よりも「むし歯リスクが高い状態」
ですので、要注意です!

 

 

 

 

◆ひとつでも当てはまったら要注意!

 

「甘いものばかり食べているとむし歯になりやすい」
という話を聞いたことがあるかもしれませんが、
実際にむし歯が発症するのは、
(1)細菌
(2)糖分
(3)歯質
(4)時間


これら4つの要因が揃ったとき。

 

つまり、
甘いもの(糖分)を控えるだけでは
むし歯予防としては不十分なのです。

 

より確実に予防効果を高めるためには、
4つの要因すべてを意識することが、
とても重要になってきます。

 

 

 

 

◆要因1.細菌
プラークは細菌の塊です!

 

私たちのお口の中には、
さまざまな種類の細菌が存在しています。

 

それらの菌の中には
むし歯の原因になるものも含まれており、
もっとも有名なのが
『ミュータンス菌』という細菌です。

 

よく『むし歯菌』と言われるのもこの細菌で、
「お口に残った食べかす」などに入り込んで
増殖します。

 

このときに出す
「ネバネバとした物質」が歯に付着して
プラーク(歯垢)になります。

 

そう、プラークとは単なる食べかすではなく
『細菌の塊』なのです。

 

 

 

ミュータンス菌を減らすために大切なこと。
それは、お口の中を清潔に保つことです。

 

丁寧なブラッシングでプラークを除去し、
ミュータンス菌が増えないようにしましょう!

 

 

 

 

◆要因2.糖分
むし歯菌も甘いものが大好き!

 

ミュータンス菌は増殖する際、
『糖分』を餌に増殖します。

 

実はこのとき、ミュータンス菌は
『酸』を作って吐き出しますが、
この酸によって
歯の表面が溶かされてしまう状態
むし歯なのです。

 

 

疲れているときや、お菓子が大好きな方は
ついつい甘いものを食べてしまいがちですが、
砂糖が多く含まれる
「キャンディ」「ケーキ」
むし歯になりやすいため要注意です。

 

おやつには、砂糖が使われていない
「おせんべい」「クラッカー」といった、
糖分が少なく、お口の中に
残りにくいもの
がおすすめ
です。

 

 

 

 

 

◆要因3.歯質
子どもの歯を強い歯に!

 

「むし歯になりやすいかどうか」
人によって異なります。

 

「磨かなくてもむし歯になりにくい人」や、
反対に「丁寧にケアしているのにむし歯になる人」。

 

この違いが生まれる要因のひとつが
『歯質』です。

 

 

歯質は「遺伝によるもの」や、
「お母さんのお腹の中にいたときの栄養状態」
が関係している、といわれています。

 

しかし、
「カルシウム」や「ビタミン」などの栄養
乳幼児期からバランスよく摂ることで、
将来作られる永久歯の歯質
強くすることができます。

 

 

 

 

◆要因4.時間
『間食』は『むし歯のもと』!

 

歯は食事のたびに、
むし歯菌によって溶かされる
『脱灰(だっかい)』という現象と、
だ液によって修復される
『再石灰化(さいせっかいか)』
という現象を繰り返しています。

 

 

ところが、
食後の歯みがきが不十分だったり、
間食が増えたりすると、
「むし歯菌が活発な時間」が長くなります。

 

すると、いずれ修復が間に合わなくなり、
むし歯になってしまうのです。

 

食後にしっかりと歯を磨き、
間食を控える
ことは、歯を守る大切な条件。

 

 

特に、「乳歯」や「生えたばかりの永久歯」は
歯質が弱く、むし歯になりやすいので
注意深くケアしましょう。

 

 

 

 

しかし、セルフケアにも限界があり、
どれだけ丁寧に行っていても、
磨き残しむし歯ができることもあります。

 

そこで重要なのが
数か月に1度の定期検診です。

 

定期検診では、
歯みがきでは取れないプラークの除去や
むし歯のチェックを行います。

 

皆さんの歯を守っていくためにも、
定期的なご来院をお待ちしております。

 

 

 

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手銭歯科医院
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