2023年5月29日月曜日

2023年5月19日金曜日

神楽ざんまいのゴールデンウィーク

こんにちは。院長の手銭です。


5月16日は、松尾芭蕉が奥の細道に

出発したことから、「旅の日」と

呼ばれているそうです。 


新緑が美しい初夏は、自然豊かな

風景を楽しむのにぴったりな季節。

お休みの日はピクニックやお出かけなど、

小旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか。


さて、お出かけといえば、

ゴールデンウィークに民俗芸能の

神楽を堪能してきました!



■島根県は神楽が有名


島根県には、大きく分けて以下の通り

3つの系統の神楽があるそうです。


①東部で舞われる「出雲神楽

②西部で舞われる「石見神楽

③隠岐諸島で舞われる「隠岐神楽」 


今回は、石見神楽の鑑賞と

出雲神楽の展示会に行ってきました。



■石見神楽の鑑賞



5月5日に、邑南町・出羽神楽団による

来てみんさい石見神楽」を鑑賞しました。


会場は島根県民会館で、

演目は以下の4演目でした。


・滝夜叉姫

・悪狐伝

・大江山

・大蛇退治



公演時間は4時間と長丁場で、

だいたい1演目あたり、

40分前後だったと思います。


初めて石見神楽をキチンと鑑賞しましたが、

とても迫力のあるお囃子と神楽の演舞に、

あっという間の4時間でした。


機会があれば、また鑑賞したいです。



■出雲神楽の特別展



別の日には、古代出雲歴史博物館で

開催されていた、出雲神楽の特別展

行きました。


石見神楽を見てすぐだったので、

神楽面や大蛇の形などの違いを

見つけられて、嬉しかったです。


神楽といえば、私が暮らしている

東部地方より、西部地方のほうが

盛んに行われている印象でした。


しかし、実際は東部に位置する

出雲地方 でも、舞われていることが

分かりました。


地元に住んでいても知らないことが

たくさんあって、面白かったです。


また、館内では

出雲神楽クイズラリー

行われていたため、参加してみました。



参加の景品としていただいたのは、

神楽面がプリントされている

マグネットです。


何やら、数種類ありそうな雰囲気でしたよ。



期せずして神楽ざんまいとなり、

充実したゴールデンウィークを過ごせました。




【医院からのお知らせ】

6月の休診日は木曜日、日曜日、祝日です。


学会参加のため、臨時休診させていただく

可能性があります。

その場合は決まり次第ご連絡いたします。


また、予約確認サービスの

開始が遅れております。

もうしばらくお待ちください。


よろしくお願いいたします。

  

 

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手銭歯科医院
〒699-0722 島根県出雲市大社町北荒木334-1
TEL:0853-53-5205
Googleマップ:https://g.page/tezen-dc?gm

2023年5月9日火曜日

「治療の中断」は絶対厳禁!

 

こんにちは。院長の手銭です。
暖かな日も増え、
キャンプやピクニックなどの
レジャーを楽しむ方も多いかと思います。

 

しかし、アウトドアは
天候に左右されてしまうため、
予定していた計画が中止になってしまった…
というケースも起こり得ます。

 

こうした「予期せぬ中断」が起こると、
楽しい気分も台無しになってしまいますよね。

 

実は、歯科においても『中断』
皆さんの「不幸」につながってしまう
場合があります。

 

 

それは、歯科治療の中断です。

 

 

 

 

◆リスク1.治療が長引く

 

むし歯の治療を進めていくと、
「仮詰め」や「仮歯」といった処置を行う場合があります。

 

これらは、文字通り
ちゃんとした「つめもの」「かぶせもの」を作っている間、
患部を塞いでおくためののもの。

 

すぐに外す前提のため、
外れやすく、材質も脆いので
すき間が生じやすくなっています。

 

 

「もう痛くないから」と、
自己判断でうっかり通院を止めてしまうと、
むし歯が再発する場合や、
治療開始時より悪化してしまう、
ということもしばしばあります。

 

 

また、「型取りを終えたあと」の中断にも注意が必要です。

あまり長く放置すると、再び型取りをして
つめものやかぶせものを
新しく作り直さなくてはならない場合もある
ため、
無駄に治療期間が延びてしまうことになります。

 

 

 

 

◆リスク2.歯の寿命が短くなる

 

治療の中断には、
「歯の寿命が短くなる」というリスクもあります。

 

たとえば、仮歯や仮詰めをしたところは
細菌が溜まりやすく、中断して放置すると
新たなむし歯ができてしまいます。

 

特に、むし歯が神経にまで達してしまうと、
神経をとらなくてはならず、
歯の寿命が著しく短くなります。

 

 

また、神経をとり除いた後などに行う
「歯の根の治療」の中断も注意が必要です。

 

むし歯になりやすいだけでなく、
根っこが弱くなっているため、
割れたりヒビが入ったりしやすくなります。

 

そうなってしまうと
「抜歯」せざるを得なくなることが多いため、
「歯の根の治療」は必ず最後まで受けましょう。

 

 

 

 

そして、「歯周病治療の中断」
歯の寿命に大きな影響を及ぼします。

 

歯周病は、進行すると
歯を支えている骨が溶けてしまう恐ろしい病気です。

 

その原因が「歯周病菌」であり、
すみ家となっているのが『歯石』です。

 

そのため歯周病の進行を食い止めるために、
「歯石の除去」を行っていきます。

 

しかし、治療を中断してしまうと、
何百億という細菌が、
歯石に隠れて増殖しながら歯を支える骨を溶かし続け、
やがては歯が抜け落ちてしまうのです。

 

 

 

 

◆リスク3.治療費が高くなる

 

リスク1、リスク2からもわかるように
治療を中断すると、治療のやり直しや、
さらなる悪化の原因となります。

 

それによって当然、
時間治療費も余計にかかってしまいます。

 

 

 

中断せずに
最後までしっかり通院することで得られるのは、
歯の健康だけではありません。

 

貴重な時間を無駄にせず、
経済的な負担を抑える
ことにもつながるのです。

 

 

 

むし歯や歯周病といったお口の病気は、
放っておいても自然に治る病気ではありません。

 

誤った状態で放置すると、
確実に悪化します。

 

私たちが
「治療は終わりました」とお伝えするまで、
欠かさず通院を続けてください。

 

 

もし、急用などで
やむを得ず来院できないとき
には、
必ずご相談ください。

 

皆さまの大切な歯を残すため、
私たちが全力でサポートさせていただきます!

 

 

 

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