2024年10月29日火曜日

2024年10月18日金曜日

陶芸体験

こんにちは。院長の手銭です。

いつの間にか季節はすっかり秋模様となりました。

この時期は朝晩と日中の寒暖差が大きく、

免疫力の低下から歯の

痛みなどの症状が出る恐れもあります。


皆さま体調管理には、くれぐれも気をつけて

どうぞ穏やかな秋をお過ごしください。




さて、先日、陶芸体験に行ってきました。

麦風工房という窯元の陶芸家の方が

講師をされていました。



今回体験したのは、

ロクロを回して形を作るものではなく

粘土を手で練って

形を作っていくものでした。


ロクロを使った陶芸体験は

一度やったことがありましたが、

手練りのものは初めて体験しました。




土いじりなど久しくやってないので、

粘土の感覚や冷たい手触りが新鮮でした。

粘土遊びしている感覚で作成でき、

楽しかったです。


なんでも作っていいとのことだったので

ビアカップを作ってみることに。

粘土に向き合う時間は

他の事を考えずに作業できるので、

良いストレス解消になりました。


完成品は20%くらい

小さくなるとの話でしたが、

イマイチ大きさが

イメージできませんでした。



子供が作った粘土細工を側面に付けて完成!


作った作品は講師の先生が修正し、

完成させてくださるとのこと。

修正をしてもらえるとの事で安心しました。


完成品は2か月後くらいになるらしく、

今から完成が楽しみです!



【医院からのお知らせ】

11月の休診日は木曜日、日曜日、祝日です。

11月7日、21日木曜日は終日診療いたします。

11月2日土曜日、22日金曜日は臨時休診いたします。

詳細が決まり次第ご連絡致します。

ご不便をおかけして申し訳ございませんが

よろしくお願いいたします。


保険外診療の治療費を分割払いでご利用いただけます。

(ホワイトニングは対象外)

「エポス」「山陰信販」でお支払いをサポートいたします。

詳しくはスタッフにご確認ください。

現在、クレジットカード決済を休止しております。

ご迷惑をおかけして申し訳ありませんがご了承ください。





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手銭歯科医院
〒699-0722 島根県出雲市大社町北荒木334-1
TEL:0853-53-5205
Googleマップ:https://g.page/tezen-dc?gm

2024年10月2日水曜日

母子ともにリスクが! 妊娠中の口腔ケアの重要性

 

こんにちは。院長の手銭です。
秋といえば「食欲の秋」
旬の食材を味わうのが楽しみになる季節です。

 

旬の食材はおいしいだけでなく
栄養価も高いため、
積極的に食事に取り入れたいですね。

 

そんな食事が楽しみな季節だからこそ、
お口のケアも欠かせません。

 

中でも妊娠中の方は
お口のトラブルが起こりやすく、
母子の健康にも悪影響を与えうるため、
特に注意が必要です。

 

そこで今回は、
妊娠中の口腔ケアの重要性について
お話ししていきます。

 

 

 

 

◆痛みや不快感も!?
 妊娠中に起こりやすいお口のトラブル

 

かつては
「一子を得ると一歯を失う」
といわれたほど、
妊娠中は口内にさまざまな問題が
発生しやすくなります。

 

「気分が悪くて、歯が磨けない」
「だ液がネバついて気持ち悪い」
などがその代表例です。

 

 

 

また、妊娠前にはなかった
以下のようなトラブルに悩まされる方も
少なくありません。

 

・歯や歯ぐきに痛みがある
・歯ぐきに腫れや出血がある
・冷たいものや熱いものがしみる
・口臭が強くなる

 

 

 

 

◆なぜ妊娠中にお口のトラブルが起きるのか?

 

その要因のひとつが、妊娠中における
女性ホルモンの分泌量の増加です。
これにより、女性の体には
さまざまな変化が生じます。

 

これはお口の中も例外ではなく、
サラサラだっただ液が粘り気を増し、
つわりによって
歯みがきが困難になるなどして、
普段よりもお口の中を
清潔に保つ力が弱まります

 

また、歯周病菌の中には
女性ホルモンによって
活発になる菌が存在することも、
妊娠中に歯ぐきの腫れや
出血が多くなる一因です。

 

さらに、妊娠後期に入り
お腹が大きくなると、
一度に食べられる食事の量が限られるため、
結果的に食事の回数が増えていきます。
それに応じたケアが不足してしまうことも、
お口のトラブルが増える要因となります。

 

 

 

 

◆赤ちゃんにも悪影響が!?
 妊娠中の歯周病に要注意

 

妊娠中のお口のトラブルは
お母さんだけの問題ではなく、
赤ちゃんにまで影響する恐れがあります。

 

その一例が、早産や低体重児出産です。

 

近年の研究により、妊娠中の歯周病は
早産や低体重児出産のリスクを約2倍~4倍も
高めることがわかっています。

 

これは、歯周病の原因菌や歯ぐきの炎症が、
子宮の収縮に影響を与えるため
考えられています。

 

 

 

このことから、
妊娠中はお母さん自身だけではなく
お腹の赤ちゃんの健康を守るためにも、
お口のケアは欠かせません。

 

 

 

 

◆安定期に入ったら歯科受診を!

 

妊娠中のお口の健康は、
お母さんと赤ちゃん、双方に大切です。

 

妊娠安定期(妊娠16週~27週)に入ったら、
ぜひ歯科医院で検査とクリーニングを受けましょう。
また、安定期であれば
必要な歯科治療を受けることも可能です。

 

 

 

 

定期的なケアでお口の健康を保ち、
安心して出産を迎えられるよう、
私たちも全力でサポートいたします。

 

妊娠中のお口のケアで気になることがあれば、
お気兼ねなく当院へご相談ください。

 

 

 

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