2025年2月27日木曜日

2025年2月18日火曜日

横浜での講習会

こんにちは。院長の手銭です。

2月22日は「猫の日」だそうです。


状況によってコロコロと

変化する猫の目のように、

春先は天気が不安定に

なりやすいといわれています。


立春を過ぎたとはいえ、

まだまだ朝晩冷え込む今日この頃。

体調には十分お気をつけください。



さて、先日、

講習会で横浜に行ってきました。




以前、関東に住んでいましたが、

横浜にはほとんど行ったことがありません。


講習会後の懇親会では、

講師の先生がよく行かれるというバー

連れていっていただいたのですが、

開店前に時間があったのでホテル前を散策してみました。




観光地なので、国内外の観光客が

多数見受けられました。



そして、満を持して入店したのが、

バー「シーガーディアン」

ホテルニューグランド内にあるバーです。

名前を聞いてピンときた人は

音楽好きかも知れません。

そう、実はここ、

サザンオールスターズの名曲である

「ラブ・アフェアー」の歌詞に出てくるバーなのです。

名前は知っていましたが、

実在することは知らず驚きました。


人気があるようで、

開店前から店舗前には行列が。

本来、予約はできないとの事でしたが、

特別に席をキープしてもらえていました。


とても落ち着いていて雰囲気の良いバー。

柄になく緊張してしまいましたが、

講習会の内容や追加の話もできて、

非常に有意義な時間となりました。


講習会も懇親会も、良い経験ができました。



【医院からのお知らせ】

3月の休診日は木曜日、日曜日、祝日です。

臨時休診等が決まりましたら

決定次第ご連絡いたします。

ご不便おかけして申し訳ございませんが

よろしくお願いいたします。


保険外診療の治療費を分割払いでご利用いただけます。

(ホワイトニングは対象外)

「エポス」「山陰信販」でお支払いをサポートいたします。

詳しくはスタッフにご確認ください。


現在、クレジットカード決済を休止しております。

ご迷惑をおかけして申し訳ございませんがご了承ください。





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手銭歯科医院
〒699-0722 島根県出雲市大社町北荒木334-1
TEL:0853-53-5205
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2025年2月4日火曜日

10代に異変多数!顔のゆがみは口の中に原因が⁉

 

こんにちは。院長の手銭です。
2月28日は日本で初めてビスケットが作られたことから
「ビスケットの日」とされています。

 

ビスケットの歴史は古く、古代ヨーロッパ人が
航海に携えた硬い保存食が
起源と言われています。

 

現代では広く親しまれているビスケットですが、
最近、若い世代ではこのような硬い食べものよりも、
やわらかい食べもののほうが
好まれる傾向にあります。

 

そして、この傾向が
身体の発達に深く関わる問題として
注目されています。

 

 

 

 

◆高齢者よりも深刻!10代の「食べる力」

 

近年、若い世代を中心に
「硬い食べもの離れ」が進んでいます。

 

これは、10代のお口の機能の発達に
深刻な影響が及んでいることを
暗に示しています。

 

日本歯科医師会の調査によると、
10代の2人に1人が
食事中にあごの疲れを感じており、
その割合は70代の2.7倍に及ぶことがわかりました。

 

同調査ではほかにも、若い人の間で
「滑舌が悪い」「食べこぼしが多い」
といった症状も多数報告されており、
10代の「食べる力」の低下が大きな問題となっています。

 

 

 

これらの症状は「口腔機能発達不全症」として、
近年歯科医療の現場でも重要視されています。

 

 

 

 

◆顔つきや発音にも影響?
 「口腔機能発達不全症」とは

 

口腔機能発達不全症は、
2018年に新しく保険適用となった病名で、
18歳未満の子どもに見られる、
口腔機能の発達の遅れを示しています。

 

「食べる」「話す」「呼吸する」
といった日常の動作は、噛む筋肉や
あごの骨の発達にも深く関わっています。

 

これらの機能が
十分に発達しないまま放置すると、
筋肉やあごの正常な発育が妨げられ、
次のような問題を招いてしまうおそれがあります。

 

・歯並びやかみ合わせが悪くなる
・顔の形にゆがみが生じる
・発音が不明瞭(滑舌が悪い)
・鼻腔や気道が狭くなり、呼吸がしづらくなる
・噛む力の低下により、成長期に必要な栄養が不足する

 

 

 

 

 

◆早期の対応が重要!今すぐチェック!

 

口腔機能発達不全症は
早い段階での気づきと適切なケアにより、
多くの場合で改善が期待できる病気です。

 

一方で、「食べこぼし」
「ゆっくり食べる習慣」など、
その兆候は子育ての日常でよく見られるものも多く、
そのまま見過ごされてしまうことも
少なくありません。

 

 

 

 

口腔機能発達不全症は、
「食べる」「話す」「その他(体格など)」
各項目のチェックリストにより診断されます。

 

以下に基準の一部を記載しますので、
これらをはじめ、お口の機能に不安がある場合は、
お早めに当院までご相談ください。

 

□咀しゃく時間が長すぎる(または短すぎる)
□食事の量や回数が多すぎる
(または少なすぎる、ムラがある)
□「カ・サ・タ・ナ・ラ」行がうまく発音できない
□いつも口を開けて息をしている
□睡眠時のいびきがある

 

 

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手銭歯科医院
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