2025年9月25日木曜日
2025年9月17日水曜日
ブルーベリーの収穫
こんにちは。院長の手銭 です。
美味しい食べものが豊富に並び、
食欲も増す季節となりました。
旬の食材を使ったお菓子も楽しみですが、
むし歯や歯周病には気をつけたいところです。
食後はお口のケアを怠らず、
健康的な歯を保ちながら
秋の味覚を楽しんでくださいね。
さて、先日、
庭にあるブルーベリーの
収穫を行いました!
大きくはありませんが、
毎年多くの実をつけてくれます。
旬は7~8月のようですが、
我が家は毎年、8月後半に収穫。
ジャムにしたり、ジュースにしたり。
様々なアレンジで楽しんでいます!
こちらは、そのジュースです。
ミキサーで牛乳とハチミツを混ぜて作り、
バナナを追加して
ミックスジュースにもしてみましたが、
個人的にはブルーベリー単体の方が
好みの味でした。
朝食に、収穫したブルーベリーで作った
ジャムを塗ったトーストと
ブルーベリージュースをいただくと、
飛びぬけて美味しい訳ではありませんが、
心豊かな気持ちになりました。
これから秋にかけて
サツマイモなどの収穫が控えています。
こちらも、今から楽しみです!
【医院からのお知らせ】
10月の休診日は木曜日、日曜日、祝日です。
10月9日、16日木曜日は終日診療いたします。
10月10日金曜日、11日土曜日は休診いたします。
臨時休診等が決まりましたら
決定次第ご連絡致します。
ご不便おかけして申し訳ございませんが、
よろしくお願いいたします。
歯科技工士の退職のため、
入れ歯の修理に時間をいただく事になりました。
変更は以下の通りです。
変更前:午前預かり→午後返却
変更後:午前預かり→翌日午後返却
一部例外を除き当日の修理対応ができなくなります。
ご不明な点がございましたら
スタッフにお尋ねください。
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2025年9月2日火曜日
子どもに多い!唇の裏の水ぶくれ、放置しても大丈夫?

こんにちは。院長の手銭です。
9月頃からは新米が多く出回り始めます。
お米をよく噛むとだ液の分泌が促され、
消化・吸収がスムーズになるほか、
自然な甘みを感じることができます。
お米をよりおいしく味わうためにも、
日ごろからしっかり噛んで食べることを
意識したいですね。
ところで、この「だ液」ですが、
時折、お口の中や唇に水ぶくれのような症状を
引き起こすことがあります。
◆唇や舌にできる水ぶくれ、その正体は?
お子さんのお口の中に
小さな水ぶくれのような膨らみが見つかると、
心配になり、慌てて受診をされるケースが
少なくありません。
このような唇や舌にできる
半透明の膨らみは
「粘液嚢胞(ねんえきのうほう)」の可能性があります。

粘液嚢胞とは、
お口を噛んだり傷つけたりすることで、
だ液を運ぶ細い管が詰まってしまい、
だ液の行き場がなくなって
水ぶくれのようになってしまうものです。
見た目ほど心配なものではありませんが、
自然に消えることは少なく、
繰り返しやすいのが特徴です。
◆痛みはなくても油断は禁物
粘液嚢胞は子どもに多くみられる
お口トラブルのひとつで、
舌の先や裏側、下唇にできやすく、
直径5~15mmと大きさもさまざまです。
ただし、中に溜まっているのはだ液なので、
基本的に痛みを伴うことはありません。
「つぶれると中のだ液が出て小さくなりますが、
「しばらくするとまた溜まって膨らんでくる…
というのを繰り返すのが、
この病気の厄介なところです。

つい自分でつぶしてしまいたくなりますが、
傷口に細菌が入り
炎症を引き起こすおそれもあるため、
気になっても無理に触らず安静を保ちましょう。
◆治療法と注意したいポイント
粘液嚢胞の多くは自然に治ることはなく、
効き目のある塗り薬や飲み薬もありません。
膨らみが小さいものであれば
経過を見守ることもありますが、
根本的に治すには、
原因となっている小さなだ液腺ごと
嚢胞をとり除く外科処置などが必要になります。
特に、舌の裏側のやわらかい部分に
大きく膨らんだ「ガマ腫」と呼ばれるタイプのものは、
放っておくと食事や発音に
支障が出ることもあるため、
早めの受診が安心です。
◆気になる症状は早めの相談を
粘液嚢胞のほとんどは良性ですが、
再発を繰り返したり大きくなったりする場合は
治療を検討する必要があります。
また、まれにですが
別の病気が隠れていることもあるため、
自己判断で放置するのは禁物です。

お口の中に気になる膨らみ・できものを見つけたら、
早めに歯科医院を受診しましょう。
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