2025年10月24日金曜日

2025年10月20日月曜日

由志園へこびとを探しに Part2

こんにちは。院長の手銭です。

だんだんと季節が移り変わり、

寒さを感じる日も増えてきました。


体調を崩しやすい時期になりますので、

皆さまも十分ご自愛ください。



さて、先日「こびとづかん展」へ

参加するため、松江市の由志園へ

行ってきました。


こちらは、8月のブログでご紹介した

イベントの続編です。


(参考:8月の記事「由志園へこびとを探しに」)

https://tezen-dc.blogspot.com/2025/08/blog-post_18.html


今回は少し前の内容も含め、

8月と9月の様子を

まとめてご紹介します。


このイベントでは地図やヒントを

活用し、庭園に隠れている

「こびと」を見つけて、ビンゴカードを

完成させていきます。


予告では、7月の初級編に始まり

8月は中級編、9月は上級編と、

月によってこびとの隠れ場所の

難易度が上がると言われていました。 


その予告通り、7月と比べて

8・9月は難しく、小さなお子さんには

探すのが大変だったかもしれません。




それでも人気は衰えず、

暑いなか多くの家族連れで

賑わっていました。


7月には完売で食べられなかった

コラボスイーツも、8月のリベンジでは

無事に味わえました。


限定のかき氷やクリームソーダもあり、

こびとの特徴を活かした見た目で

大満足でした。




9月は秋を感じる演出も加わり、

季節の移ろいを楽しめました。


7月からの全制覇で、

限定缶バッジもゲット!



毎年恒例のイベントなので、

来年も開催されたら良いなあと願っています。


由志園といえば牡丹の花、

またその季節にも訪れたいです。



【医院からのお知らせ】

11月の休診日は木曜日、日曜日、祝日です。


11月6日、13日、27日

木曜日は診療いたします。


11月14日金曜日、15日土曜日は

臨時休診いたします。


詳細が決まり次第、ご連絡いたします。


また、歯科技工士の退職のため

入れ歯の修理に時間をいただく事になりました。

変更は以下の通りです。


変更前:午前預かり→午後返却

変更後:午前預かり→翌日午後返却


一部例外を除き、

当日の修理対応ができなくなります。

ご不明な点がございましたら

スタッフにお尋ねください。

ご不便をおかけしますが、

よろしくお願いいたします。




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手銭歯科医院
〒699-0722 島根県出雲市大社町北荒木334-1
TEL:0853-53-5205
URL:https://www.tezen-dc.com/
Googleマップ:https://g.page/tezen-dc?gm


2025年10月2日木曜日

歯を守れば脳も守れる!認知症対策はお口から

 

こんにちは。院長の手銭です。
今年は秋の味覚であるサンマが大漁です。

 

サンマなどの青魚に多く含まれるDHAは
認知症予防にも役立つ可能性 があるとされ、
積極的に摂りたい栄養素のひとつです。

 

実は認知症には食事や生活習慣だけでなく、
お口の健康も深く関わっていることが
わかってきています。

 

 

 

 

◆歯が減ると記憶力が落ちる?
 ~歯の本数と認知症

 

年齢を重ねると歯の本数が減り、
これにより噛む力が弱まってしまいます。

 

噛む力が弱まると、食事や体調面だけでなく、
「認知症」の発症にも影響することが
多くの研究で示されています。

 

ある研究では、65歳以上で歯がほとんど残っておらず、
入れ歯も使っていない人は、
20本以上ある人に比べて認知症のリスクが
約1.9倍も高いという結果がでています。

 

 

 

「噛む」という行為は
単に食べものを細かくするだけでなく、
あごの筋肉を動かして
脳に刺激を届ける役割も担っています。

 

歯が減ってしっかり噛めなくなると、
脳への血流や刺激が減少し、
その働きが弱くなってしまうわけです。

 

 

 

 

◆歯周病は「アルツハイマー型認知症」の
 引き金に

 

近年は歯の本数だけでなく、
歯周病も認知症に
影響を与えることがわかってきました。

 

別の研究では、歯周病の人はそうでない人と比べて、
アルツハイマー型認知症のリスクが
約1.7倍も高いと報告されています。

 

アルツハイマー型認知症は、
脳に「アミロイドβ」という
老廃物のようなものが溜まり、
記憶力や判断力が低下していく病気です。

 

実は、歯周病菌が体に入り込むと、
アミロイドβが作られやすくなり、
認知症のリスクを高めるおそれがあるのです。

 

 

 

 

 

◆歯が20本あれば割引される保険商品も!?

 

こうした研究結果は、
医療以外の分野でも活用されはじめています。

 

最近では、ある生命保険会社が
70歳以上で歯が20本以上残っていれば
保険料を割り引く、という
認知症保険の商品を発売した例もあります。

 

このように、お口の健康と
将来の健康リスクのつながりが
より一層社会でも認識されてきています。

 

 

 

 

◆「人生100年時代」の今、できること

 

「いつまでも自分らしく元気に過ごしたい」
というのは多くの人に共通した願いであり、
その実現には”お口の健康”が欠かせません。

 

歯や歯ぐきを守ることは認知症のみならず、
糖尿病や心臓疾患、脳卒中の予防にも
役立つといわれています。

 

日々のセルフケアに加え、
定期的に歯科を受診してお口の環境を整えることは、
健康寿命を延ばす第一歩です。

 

 

 

 

未来の自分、そして大切な家族のためにも、
今日からできることを一緒にはじめていきましょう。

 

 

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手銭歯科医院
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